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酵素液に入っている食品添加物

安倍式食品添加物分類表
 

酵素液で最も問題になる添加物は、甘味料のスクラロース、アステルパームと保存料の 安息香酸ナトリウムやパラオキシ安息香酸ナトリウム。 これが入っていれば発がん性、毒性のある酵素液を飲んでることになります。

特に毒性の高い第4グループの食品添加物

第3、4添加物
特に第4グループは毒性が高く使用基準も厳しく定められている添加物。アステルパームや安息香酸ナトリウムは最も毒性の高い第4グループに入っている事を見落としては駄目です。

こんな酵素ドリンクを飲みたいですか?酵素液にこれらが入っていれば、酵素液の価値がないばかりか健康上の問題が生じてきます。

それは時間をかけて何が原因なのか良くわからないという形で出てくるのでたちが悪い。

甘味料のスクラロースやアステルパーム。保存料の安息香酸プチルや安息香酸ナトリウムには要注意。発がん性や遺伝子異常が起こる可能性が指摘されてます。

スクラロース(甘味料)の毒性

ダイオキシンやPCB、DDTなどと同じオルガノクロライドで唯一食べても良いと許可の降りたものです。だからといって安全ではないんですよ。

人間が摂取しても安全というデータは殆ど無いというのが不安です。今は許可されていてもトンデモナイ健康問題が生じて、ひっそりと許可が取り消された添加物の何と多いことでしょう。皆さん知らないだけです。

マウスで1~2年間実験すると次のような結果が出ました。

  • 成長が遅れる
  • 赤血球が減る
  • 甲状腺の機能低下
  • マグネシウムとリンが不足する
  • 肝臓や脳が肥大する
  • 肝臓細胞に異常が生じる
  • 卵巣の収縮
  • 白内障になりやすい


ガム、コーラに普通に入っていますよ。みんな何とも思わず口に入れてるんですね。長い間に起こってくる取り返しのつかない健康問題だから企業は責任を問われることはないんです。
だって許可されているんですからね。でも安全とは言えない。そんなもの口にしますか?

アステルパーム

特に妊婦さんは避けたほうが良いです。

脳腫瘍などが起こる危険性があります。アステルパームの毒性は次のようなものがあります。

  •  頭痛
  •  吐き気
  • 心臓病
  • 呼吸困難
  • 精神不安定
  • 熱によって毒物になる

 

アステルパームが含まれる主な食品

清涼飲料水、乳飲料、菓子類、漬物、氷菓、
アイスクリーム、ガム、ダイエット飲料など

ブドウ糖果糖液糖は厳密には添加物ではありません。似たような働きをするので一応第2グループに入れてます。

第2グループ添加物  
  第一グループは食品加工に不可欠なもので
毒性はありません。お嬢様酵素の成分表にある、ブドウ糖果糖液糖は厳密には添加物ではないんですが、添加物と似た働きをするので一応第2グループに入れています。

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 第1グループ食品添加物