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褐色細胞を増やすと脂肪燃焼がすすみます

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摂取カロリー>消費カロリー の時に、余分なカロリーが細胞内に体脂肪として蓄えられます。体内の臓器や細胞内に、中性脂肪が必要以上に貯えられると体内の基礎代謝が下がります。

体脂肪の多さは見た目だけではわかりません。体脂肪率を測定してみて初めてわかることです。痩せてるように見えても体脂肪率は高いことがあるんです。

褐色細胞を増やすと脂肪燃焼が進みます。

脂肪細胞には「白色脂肪細胞」と「褐色脂肪細胞」の2つがあります。 白色脂肪は馴染み深い脂肪ですね。余分なカロリーを中性脂肪として全身に溜め込みます。生活習慣病の元凶ですね。

褐色脂肪細胞 褐色細胞は体温を保持するために熱を出して、エネルギーを消費する役割を持っています。首の周り、脇の下、肩甲骨の周り、心臓、腎臓の周りの5ヶ所にあります。この褐色細胞が必要に応じて体内の余分な脂肪を熱に変え消費してくれます。

褐色細胞を増やすと脂肪燃焼がすすみます。水泳をしたり、首の後ろや背中に冷水を当てると褐色細胞が増えます。

 

腸内環境の改善が体脂肪減少の有効な方法

体脂肪を落とす一番の早道は腸内環境の改善です。宿便を減らして代謝の良い腸内環境づくりが重要です。宿便が溜まっていると基礎代謝を下げ「体脂肪」が蓄積されてしまいます。

「食事を減らしても痩せない」「運動しても痩せない」人は宿便がたくさん蓄積しているのです。宿便により代謝の悪い体になっているので、腸内環境を改善することが「ダイエットする一番の近道」なんです。

これに最適なのが「腸の働きを高めるマグネシウム」や「食物繊維」が豊富な酵素ドリンクなんです。

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